Debian GNU/Linux 2.1 (slink) に収録されている userv
のバージョンには、時に範囲を越えた配列参照が可能になってしまうという、
フロッピーディスク交換アルゴリズムに関する問題があります。
ローカルユーザがこれを悪用すると、認められていない行為を行なったり、
ユーザアカウントサービスに干渉したりすることが可能になってしまいます。
この問題は、Debian GNU/Linux 2.1 ではバージョン 1.0.1.0slink で、
Debian GNU/Linux 2.2 ではバージョン 1.0.1.1potato
で修正されました。