Steve Langasek さんにより、samba 中のパスワードを取り扱うコードに 攻撃可能なバグが発見されました: DOS コードページからリトルエンディアン UCS2 unicode への変換を行う際にバッファの長さがチェックされておらず、 バッファオーバーフローが起こる可能性があります。 このバグの攻撃方法はまだ知られていませんが、アップグレードが 強く推奨されます。
この問題は、Debian の samba パッケージではバージョン 2.2.3a-12 で、 上流ではバージョン 2.2.7 で修正されています。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。