Ludwig Nussel さんにより、KDE の X ディスプレイマネージャ kdm が、セッションタイプ設定ファイルへのアクセスを安全でない方法で処理していることが発見されました。 この問題により、シンボリックリンク攻撃を通して任意のファイルが漏洩する可能性があります。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム sarge) では、この問題はバージョン 3.3.2-1sarge3 で修正されています。
不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid) では、この問題はバージョン 3.5.2-2 で修正されています。
kdm パッケージのアップグレードをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。