PowerDNS ネームサーバを再帰的ネームサーバとして機能させている場合、不正な形式の TCP パケットによって、サービス不能 (DoS) 攻撃や任意のコードの実行を引き起こせることが発見されました。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム sarge) では、この問題はバージョン 2.9.17-13sarge3 で修正されています。
次期安定版ディストリビューション (コードネーム etch) では、この問題は pdns-recursor のバージョン 3.1.4-1 で修正されています。
不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid) では、この問題は pdns-recursor のバージョン 3.1.4-1 で修正されています。
PowerDNS パッケージのアップグレードをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。