Debian Security Audit project の Steve Kemp さんにより、XEN 管理用ツール 集 xen-utils が xenman ツール内で一時ファイルを安全でない方法で用いており、 任意のファイルを切り捨て可能であることが発見されました。
旧安定版 (sarge) にはこのパッケージは収録されていません。
安定版 (stable) ディストリビューション (etch) では、この問題はバージョン 3.0.3-0-4 で修正されています。
不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid) では、この問題は近く修正 予定です。
直ぐに xen-3.0 パッケージをアップグレードすることを勧めます。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。