Greg MacManus さんにより、FreeType 2 フォントエンジン libfreetype のフォ ント処理に整数オーバフローが発見されました。ユーザが不正な形式のフォント を開かせることで攻撃可能であり、サービス拒否攻撃や任意コード実行の可能性 があります。
旧安定版 (oldstable) ディストリビューション (sarge) では、この問題は近く 修正予定です。
安定版 (stable) ディストリビューション (etch) では、この問題はバージョン 2.2.1-5+etch2 で修正されています。
不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid) では、この問題はバージョ ン 2.3.5-1 で修正されています。
直ぐに freetype パッケージをアップグレードすることを勧めます。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。